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棟の板金が強風でめくれた件について

執筆者の写真: 望月建築板金
望月建築板金
2025年2月3日
読了時間: 2分

更新日:9月10日

こんにちは!望月です。   毎年この時期になると風が強く吹きますね(;´∀`)   特に韮崎市や南アルプス市はびゅんびゅん吹いてきます。   そして強風の後に屋根についている棟板金が外れたり、捲れたりしたから直してほしいという依頼が増えてきます。    

建物の部位名称 2

  寄棟屋根の隅棟が捲れることが多いですね。

LINE_ALBUM_明作様 3F 棟全取替_231226_1

  棟板金の修理は火災保険の「風災」対象になりますので、足場代金も含めて保険金でまかなえることが特徴です。     僕ら板金屋さんの七つ道具、「柳刃」という金切り鋏で棟の板金を切って外していきます。

板金撤去中

    下地である「貫」が劣化すると柔らかくなるので、仕上げ材の棟板金が外れやすくなります。

板金撤去後

    バールで棟下地を屋根から外していきます。

棟下地撤去

    新しい「貫」を取り付け、工場で加工したガルバリウムの棟板金も取り付けて完成です!

棟取替後

    棟板金が捲れたり、外れたりしたまま放置しておくと雨漏りにつながりますので、強風の後は屋根を気にしてみてください。



同じような症状でお困りではありませんか?

雨漏りや屋根・外壁の傷み、雨樋の不具合など、気になる症状がありましたら、まずはご相談ください。建物の状態を確認し、必要な工事や修理方法をご提案します。


社名

住所

〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1609-2

電話番号

055-207-8113

営業日

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