屋根改修工事の流れ その1

2016年1月13日
読了時間: 1分
更新日:9月10日
朝が冷え込むようになり布団から出にくい時期になってきました。
皆様もお体にお気を付けください。
今回は東京都多摩市の現場の様子です。
依頼は増築に伴う既存建物のパラペットと箱樋・屋根の改修工事です。
【バールを使って既存の下地となっていた木材を外していきます】
【剥がしてみて判ることがあります!】
気付かぬうちにここまで腐食してしまうものなんですね・・・
【新たに木下地材を取り付けます】


屋根材を葺くに当たって下地が脆いといけません。
真っ直ぐ美しく仕上げるために構造用合板を取付け、その上にルーフィングと呼ばれる下葺材を敷いていきます。
【まわりの清掃や補強材を取り付けて施工をしやすくします】

これでまずはスタートラインです。
次回は実際の施工の様子をお送りいたします。
同じような症状でお困りではありませんか?
雨漏りや屋根・外壁の傷み、雨樋の不具合など、気になる症状がありましたら、まずはご相談ください。建物の状態を確認し、必要な工事や修理方法をご提案します。
社名 | |
住所 | 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1609-2 |
電話番号 | 055-207-8113 |
営業日 | 月曜日~土曜日 8:00~17:00 (但し、祝日は除く) |










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