壁からの雨漏り

更新日:9月10日
前回実際の雨漏りの様子を動画で投稿しましたが、今回もまた別の視点からの雨漏りトラブルをご紹介します。
お分かりいただけただろうか・・・?
写真中央やや上部についているシミ・・・
顔が写りこんでいるとかではありません^^;
雨漏りの跡です。
(あ!ちなみにこの天井が前回ちょろっと紹介したジプトーンという天井材です。)
で、
「どこから漏っているのかな~?」
屋根に上ってみたのですが、どうも屋根から侵入している形跡は見当たりません屋根から侵入している形跡は見当たりませんでした。
そしてチラッと横を振り向いたならば
「おや?」
外壁にクラック(ひび割れ)発見!
よく見なくともわかりますが吹き付けの塗装が経年劣化したのでしょう。
はげ落ちて割れています。
ここだけでなく、他の箇所にも見受けられます。
どうやらこれが原因のようです。
雨漏りと聞くと屋根からの事を想像しますが、このように外壁から漏ることもあるんです。
なぜなら雨はただ垂直に降るわけではなく、風や建物形状により向き・量・当たる面積が変わってくる風や建物形状により向き・量・当たる面積が変わってくるからです。
ひとまずクラックにコーキングを施したら雨漏りは止まりましたが応急処置なので、改めて塗装した方が良さそうですね。
同じような症状でお困りではありませんか?
雨漏りや屋根・外壁の傷み、雨樋の不具合など、気になる症状がありましたら、まずはご相談ください。建物の状態を確認し、必要な工事や修理方法をご提案します。
社名 | |
住所 | 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1609-2 |
電話番号 | 055-207-8113 |
営業日 | 月曜日~土曜日 8:00~17:00 (但し、祝日は除く) |






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