トタン屋根(縦)からガルバリウム屋根(横)へのカバー工法

2021年11月29日
読了時間: 2分
更新日:9月10日
甲府市 C様邸にて
今回はトタン屋根(縦葺き)からガルバリウム屋根(横葺き)へのカバー工法です。

塗装を何度か行い、そのたびに「10年はもちますよ。」と言われたそうですが今まで一度もそんなことは無く3年位でダメになってしまうとのこと。
写真の通りトタン屋根の錆がすごいので、これだったらカバー工法をしてみようと今回弊社にご依頼いただきました。
この屋根は片流れなのですが、流れ方向の寸法が約12M近くあります。
縦葺は雨漏り防止として1枚物で葺いていくのが原則ですが、12M近くある屋根材を住宅密集地の当該現場には搬入できません。
幸い屋根の傾斜が対応していたのでガルバリウム鋼板屋根の横葺を提案しました。
トタン屋根の桟に野地板を利かせ、ルーフィングを敷いていきます。


屋根を葺いていきます。


とても綺麗になりました。



施工前後の比較


同じような症状でお困りではありませんか?
雨漏りや屋根・外壁の傷み、雨樋の不具合など、気になる症状がありましたら、まずはご相談ください。建物の状態を確認し、必要な工事や修理方法をご提案します。
社名 | |
住所 | 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1609-2 |
電話番号 | 055-207-8113 |
営業日 | 月曜日~土曜日 8:00~17:00 (但し、祝日は除く) |




コメント