やはり棟の施工方法は間違っている

2020年6月19日
読了時間: 1分
更新日:9月10日
山梨は強い風がよく吹くと思う。
強風の吹いた後は棟が飛んだという相談が多い。

こんな感じだ。
また綺麗に飛ばされたなと思う。
これはまだ良いケースで、酷いのだと
こんなのがある。


屋根材が板金なのにも関わらず隅棟部に雨仕舞処理がされていない。
下葺材のルーフィング切れてるしね。
去年の台風一過の後の相談では甲斐市、韮崎市、笛吹市と
3件も同様の現場があったが、やはりこの施工方法は間違っている。
【雨漏りを防ぐ冴えたやり方】

上図の様な処置をとらなければ雨漏りの危険性が上がる。
横走りした雨が隅棟部を直撃するから。

最初に施工した人は手を抜いていたのか?と疑ってしまうよ。
これ後からやると結構大変だし。
板金役物が飛んでいってしまった時は
こういう事もチェックした方がいいだろう。
同じような症状でお困りではありませんか?
雨漏りや屋根・外壁の傷み、雨樋の不具合など、気になる症状がありましたら、まずはご相談ください。建物の状態を確認し、必要な工事や修理方法をご提案します。
社名 | |
住所 | 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1609-2 |
電話番号 | 055-207-8113 |
営業日 | 月曜日~土曜日 8:00~17:00 (但し、祝日は除く) |




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